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【緊急報告】議会が葬った真相は、丸田の手で暴く。9月15日、デロイト913万円疑惑「意見陳述会」へ!

デロイト有り気

五島市民の皆様。 そして、行政と議会のあり方に疑問を持つすべての方へ。
私がこれまで通算20回におよぶ住民監査請求の「決定版」として提出した、合同会社デロイトトーマツへの「第三者委員会委託契約(913万円)」に関する請求。

先週、無事に要件審査をクリア(受理)し、来る9月15日(月)午前10時より、五島市監査委員に対する「意見陳述」が行われることが決定いたしました。

しかし、この陈述会へ至る道程で、五島市議会において市民を愚弄するような、不可解な出来事があったことを皆様はご存知でしょうか。

五島市議会が葬った「監視機能」

今年7月6日、五島市議会6月定例会最終日。 本件に関する財務会計上の疑念を晴らすため、議会主導で監査委員に監査を求める「決議第1号 監査請求に関する決議」が提出されました。

  • 契約手続、予定価格、913万円の積算の適正性
  • 全オンライン開催・現地調査なしにもかかわらず支出された諸経費・人件費の実態
  • 未履行業務がある場合の減額・精算の必要性

…これらは、市民の大切な税金がどのように扱われたのかを知る、極めて当然のチェックです。
しかし、結果は否決
議会は市民を代表して行政を監視する責務があるにもかかわらず、その自らの手を下し、真相究明の機会を自ら葬り去ったのです。

木口議員による矛盾と忖度の「反対討論」

特に、反対討論に立った木口利光議員(創政会)の主張は、矛盾に満ち、市民の声を歪曲するものでした。

  1. 「不正・不当行為ではない」という謎の断定 木口議員は結びで「今回の事案は不正、違法、不当な行為について求める監査の対象外である」と主張しました。しかし、自身が肯定する第三者委員会の目的は「3回の窃盗事案を前面に出し、再発防止に全力で取り組むこと」です。元職員の「犯罪」が発端であるにもかかわらず、その公金支出の適正性を問うことが「対象外」だというのは、法的にも倫理的にも通用しない暴論です。
  2. AI代替論という「すり替え」 木口議員は「AIによる報告で十分という意見も出された」と主張しましたが、これは賛成派や私が提起している財務会計上の具体的疑念(市場調査、積算根拠、実質の履行など)から目を背け、問題を「第三者委員会の必要性」へと意図的にすり替えるものです。

私は、開示請求で得た「不存在通知」という証拠に基づき、「Teamsオンライン開催なのに諸経費98万円」「住民説明会なしなのに住民説明サポート費用67万円」といった、財務会計上の具体的な不整合を突きつけています。
木口議員こそ、自身が言う「忖度のない対策」を、まずは自らの財務会計行為チェックに適用すべきではありませんか。

9月15日、市民が「最後の砦」として立つ

議会が「忖度」と「矛盾」によって葬り去った真相究明。 だからこそ、市民が主体となった「住民監査請求」が、この事案の適正性を検証する残された唯一の「最後の砦」となります。
私は9月15日の陳述会において、木口議員が目を背けた財務会計上の核心部分について、監査委員の調査権限を行使し、関係職員への事情聴取を含めた徹底的な調査を行うよう求めます。

「やりたければ、やってくれ。」

議会が否決しようが、木口議員が忖度しようが、私は怯みません。 もし監査委員が不合理な棄却を行うのであれば、私は即座に「住民訴訟」へと展開します。すでにその結論は固まっています。

不退転の決意で臨む9月15日の意見陳述会。 市民の皆様、ぜひこの公金支出の真相、そして監査委員の判断に、厳しく目を光らせ続けてください。

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