五島市のホームページにて、住民監査請求に係る「意見陳述会」の開催案内が公開されました。
当日は、以下の2件の監査請求について意見陳述が行われます。
- 損害賠償請求事件解決金(5800万円)の支出及び債権管理に関する監査請求(共同提出者)
- 第三者委員会に係る財務会計行為に関する監査請求(請求人代表・913万円の追及)

傍聴枠はわずか「先着10名」……知られたくない意図が見え隠れする密室性
- 日時:9月15日(火)午前10時〜
- 場所:五島市役所 2階会議室2-A
- 傍聴:先着10名限定
市側の案内によると、傍聴人はわずか10名に限定されています。
単に会議室の広さの問題なのでしょうか?
それとも、「できるだけ市民に知られたくない」「関心を寄せられたくない」という行政側の本音が透けて見えているのではないでしょうか。

さらに重要なのは、この意見陳述会は傍聴以外に内容が公開されることは一切ないということです。後から動画が配信されるわけでもなければ、詳細な情報が公表されるわけでもありません。
つまり、「当日、現場の傍聴席にいる人しか真実を知ることができない」仕組みになっているのです。


