皆さん、こんにちは。相談請負人の丸田たかあきです。
これまで五島市役所による「5,800万円和解」のデタラメなすり替え論理を追及してきましたが、今回はついに、そのお仲間である「五島市議会」の罪を白日の下に晒します!

私は令和8年7月30日、市議会に対して、市民の血税を守るための「陳情書」を叩きつけてやりましたよ!
なぜなら、情報公開請求で出てきた公文書をひも解くと、議会がいかに執行部の「嘘」を垂れ流し、チェック機関としての役割を放棄しているかが完全に証明されたからであります!
馬鹿にされたもんだなぁ~、私たち納税者は!
驚愕の事実!和解の裏で元職員は最初から「低額支払い」を要求していた!
出口市長は、町内会加入全戸配布の『広報ごとう』のコラムで「現在、元職員に対し、この5,800万円を支払うよう求めています」と、いかにも全額きっちり回収するかのようにカッコつけて書いていましたよね。
ところがどっこい!情報公開で開示された『和解期日報告書』を見てひっくり返りました。
なんと、和解が成立する前の段階から、元職員側は「低額での支払い」を条件としてゴネていたんです !市側もそれを知りながら、「実際の支払額や方法は後ほど協議しましょうね」と、ユルユルの条件で和解に応じていた。
さらに呆れたことに、令和8年2月の支払以降に市と元職員の間で交わされた弁護士同士の交渉記録(令和8年2月〜6月)を見ると、黒塗り(不開示)だらけで中身はサッパリ見えない 。それどころか、「返済計画」も「履行期限」も「担保の設定」も、なーーんにも合意した公文書が存在しない(公文書不存在決定通知書)!
つまり、最初から「全額回収なんてできる見込みがない」ことを知りながら、市民の前では「全額求償しています!」という大嘘のポーズを取っていたわけです。
執行部の嘘をスルーした市議会は、もはや「死議会」だ!
ここで一番許せないのは、市議会(議員ども)の怠慢である。
執行部は議会で「実際の支払額は後日協議する」という和解条項を説明しました 。しかし、「元職員が低額支払いを求めてゴネている」という一番肝心なマイナス情報は、議会に一言も説明していなかった。
議会は、これを見抜くべき「チェック機関」のはずでしょう?
「5,800万円の支払義務を確認した」なんて言葉だけで満足して、肝心の「いつまでに、どうやって、いくら回収するんだ? 担保はあるのか? 減額される可能性はあるのか?」を、なぜ徹底的に追及しなかったんですか?
執行部から都合のいい資料だけ出されて、右から左へ「はーい、和解を承認します」と右手を挙げただけ。
市民の貴重な税金5,800万円が消えかかっているというのに、チェック機能が完全に「死んでいる」。
これじゃあ「市議会」ではなく、ただの「死議会」じゃありませんか!
市民の財産を守るため、徹底的な「検証」を求める!
だからこそ、私は陳情書で以下の4点を市議会に突きつけました。
- 元職員からの5,800万円「全額回収」の徹底! 安易な減額や債権放棄は絶対に許さない。
- 黒塗りをやめろ!求償交渉プロセスの透明化! 進捗を市民に具体的に報告せよ。
- もし減額するなら、事前に議会の議決を踏め! 市民への影響を説明せよ。
- 当時の議会の「生ぬるい審査過程」を自ら検証し、公表せよ!
「東京の立派な大学を出た」市長や執行部に、いいように騙されて操られている議員たちよ。恥ずかしくないのか!
議員のバッジをつけているなら、身内を庇う行政のスピーカーになるのではなく、市民の財産を守る盾になりなさい!
この陳情を議会がどう扱うか、市民の皆さんと一緒に、目を皿のようにして監視し続けてまいりましょう!


